wiki:Archtectural Overview Introduction

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この文書はIntroductionの翻訳です。内容の正確性については保証しないので,適宜原文を参照してください。

1. はじめに

1.1 目的

この文書はopenEHRのアーキテクチャをモデルの概要や、全般に渡るセマンティクスの重要な点、ソフトウェアの配備やアーキテクチャの統合、既存の標準との関連、そして実装技術仕様(ITSs; Implementation Technology Specifications)の構築への導入に関して概要を示す。それぞれの情報に特徴的なセマンティクスやアーキタイプ、サービスモデルはそれに関連したモデルを使って記述されている。

この文書の対処となる読者は以下のような人たちである

  • 医療情報標準を策定している標準化団体
  • openEHRを使ってソフトウェア開発をしている集団
  • openEHRを使って学術研究をしている集団
  • 医療分野でのオープンソースソフトウェアコミュニティ

この文書はopenEHRの技術概要についての重要な文書であり,他の技術文書を読む前に読むべきものである。

1.2 状態

この文書は開発中のものであり,標準化プロセスと実装作業への提案として公開している。

この文書は次のサイトより入手できる。http://svn.openehr.org/specification/TAGS/Release-1.0/publishing/architecture/overview.pdf

この文書の最新バージョンはここにある。http://svn.openehr.org/specification/TRUNK/publishing/architecture/overview.pdf

新しいバージョンが出るときは openehr-announce@… で告知される。

青い文字は現在開発進行中の部分であることを示している。

1.3 ピアレビュー

もっと分析したり説明したりすべきところには,以下のように「執筆中(to be continued)」という段落で示されている

執筆中: もっと作業が必要

校閲者が本文のみならずこれらの段落についても意見やアドバイスを述べることを歓迎します。より詳細な情報については、 info@ openEHR まで連絡をください。回答は、openehr-technical@…メーリングリストもしくは個人のe-mail宛てのいずれか適切な方法によって返信します。

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Last modified 10 years ago Last modified on Jul 27, 2008, 11:35:36 AM